好きな体型に自分のボディを変えたい時に大切な3つのこと

 

スカーレットヨハンソン

「体型は自分の好みに変えることが出来ないのかしら?」

 

。。。答えは、イエスです。

 

生まれつきの骨格に縛られる部分はありますが
その骨格でさえも、焦らなければ、実はゆっくりと変えていくことが出来ます^^。

 

ちょっと上級のヨガテクニックになりますが
分かりやすくポイントを3つお伝えしていきますね^^☆

 

point1:まずはマインドから、理想の体型にセッティングします

 

ダイエットはカラダを変えていく作業なので
どうしても最初に頭に浮かぶのは食事改善や運動法なのですが

 

本当は一番始めにするべきなのはマインドセットです。

 

つまり

「自分がなりたいイメージを、しっかり脳に教えてあげる作業」ですね。

 

脳にこれから目指すスタイルを
定着させる作業って捉えると分かりやすいかな^^。

 

何故そのようなことをするかというと
私たちのココロとカラダは全パーツが脳と連携して動いていくからです。

 

自分のことは全部自分で決めて、コントロールできる気がするかもしれませんが
そういう訳でなくて、実はほとんどが脳にお任せ状態になっています。

 

ダイエットともなると

内蔵機能とか、自律神経とか、ありとあらゆる部分が
協力してカラダを変化させていくので

余計に脳に、理想をきちんと伝えてあげる必要がありますね。

 

それで、具体的な方法ですが
よく言われるのは写真を眺めるとか、目標サイズを紙に書くなどですけれども
(それも勿論有効ですが)

 

その女性になった積りで生活してみてください。
あたかも女優さんになって理想の女性を演じていく感覚です。

 

例えば、ケイトモス。

ケイトモス

 

スリムでスキニーな彼女が
テレビの前でゴロゴロしながら間食するのが
日常だとは想像しにくいですよね^^。

 

そして、スカーレットヨハンソン。

 

スカーレット

 

グラマラスでゴージャスなスカーレットヨハンソンは
笑顔でリラックスしている姿が似合います^^。

 

まずは頭の中から理想の女性になりきって
どんどんそのオーラを外側に広げていくんですね^^。

 

 

point2:理想の体型に従って女性ホルモンを調整します

 

 

そして、次に考えたいのは女性ホルモンのことです。

 

一般的に

グラマラスボディの女性の方が女性ホルモンの分泌は多く
スキニーボディの女性の方が少なくなります。

 

ですので、自分のなりたいボディを頭に置きつつ
ホルモンバランスを整えていくんですね^^☆

 

女性ホルモンを増やしたい時にオススメなのは、アロマバスです^^。

 

イランイラン、ローズ、ジャスミンなどのお花のエッセンシャルオイルで
ココロもカラダもゆっくり解いてあげてください^^☆

 

逆に女性ホルモンを減らしたい時には、筋肉を鍛えると良いです^^。

 

そうするとテストステロンという男性ホルモンが分泌されてきますので
女性ホルモンが打ち消されていきます。

 

但し、余りハードに筋肉を鍛えると、体脂肪がみるみる減少し
体脂肪率10%以下にダウンすると生理が止まってしまうので
注意してくださいね。

 

スカーレットヨハンソン

 

因みに、こちらの写真は

 

スカーレットヨハンソンがトレーシーアンダーソンにトレーニングを受けた時の
ビフォア&アフターで、イギリスのマスコミで話題になったものです。

 

「スカーレットのバストが大幅にサイズダウンした理由」
と題されて書かれた記事なのですが

 

理由はハードな筋トレによって女性ホルモンが減少したからですね。

 

 

トレーシーアンダーソン

そして、こちらがスカーレットに指導したトレーシーのボディーですが
もう完全に男性ホルモン優位な感じがします。

 

 

point3:骨格矯正をして土台から体型を変えます

 

 

そして最後が骨格矯正です。
一番鍵になるのは骨盤ですね^^。

 

グラマラスな女性は股関節が外に開きやすく
スキニーな女性は内側に閉じやすいので

 

股関節を動かすストレッチングを日常に組み込むことで
骨格を矯正し、少しづつ体型を変化させていきます。

 

 

 

いかがでしょうか^^☆

 

本格的なヨガだと、ここに瞑想を加えて
細胞レベルから変化させていくことも出来ます。

 

魔法のように一瞬で理想に近づけるのではありませんが
確実に自分の好きな体型に変わることが出来る方法ですので
楽しみながら普段のダイエットに応用してみてくださいね^^。

 

 

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