ダイエットで甘いものがやめられない、食べたい気持ちを癒す方法

 

ダイエットで甘いものがやめられない

 

ダイエットや美容健康のことを考えたときに

 

女性が悩むのは
「甘いものをついつい食べ過ぎてしまうこと」
ですよね。

 

実はまりあもダイエットに取り組む中で

 

一番最後まで残ってしまった課題が
この「甘いもの」でした。

 

今回は私の体験から
ストレスなく、甘いものから徐々に卒業していく秘訣
お伝えしていきますね^^☆

 

 

 

ダイエットで甘いものをやめることの難しさと大切さ

 

ここでまりあが
「甘いものはダイエットする際には良くないですよ^^☆」
。。。なんて言わなくても

 

あなただって当然のことながら分かっていると思います。

 

「良くないのはわかっている。でも、やめられないの。」

 

それが、本当のところですよね。

 

つまり。。。スイーツやお菓子って麻薬と同じです。

 

食べると脳を刺激して「幸せ」な気持ちになるんですが
「習慣性」があるので、どんどん量が増えていって
カラダの調子がおかしくなっていきます。

 

それで止めなくてはって思うんだけど「依存性」があるので
「禁断症状」が出てしまうんです。

 

実は「砂糖はタバコよりも有害」と言う専門家もいるくらいなんですよ。

 

「白砂糖」は吸収が早いので
血糖値が急激に上下する状況を作り出して
脳にダメージを与えます。

 

キレル、イライラ、不安、不眠。。。

 

こういう症状の背景には
砂糖の害が絡んでいる場合も多いんです。

 

現代人の私たちは薬品によって精製された「白砂糖」
の甘さにすっかり慣らされていますが

 

そもそも、これは本来の自然が与えてくれた味ではないですね。

 

フルーツや蒸し野菜の
ほんわかした淡い甘み。。。

 

こういうナチュラルな糖分は
血糖値の上昇も穏やかなので
脳を蝕んだりはしませんし、安心です^^☆


「ダイエットで甘いものをやめるのは難しいのね。

でも自分の美と健康のために、これから少しづつ依存状態から卒業しよう。」

 

あなたがそう思ってくださったら
まりあはとっても嬉しいです^^。

 

甘いものをやめるために、覚えておいて欲しいこと

 

それでは、これから具体的にまりあが実践してきた
甘いものを卒業する最初のステップを説明します^^☆

 

大事なのは

 

いきなり辞めるのではなく、徐々に段階を踏んで
ステップ・バイ・ステップで取り組んで行くことです。

 

スイーツは麻薬と一緒で
無理にやめると「禁断症状」や「反動」がでる

 

これをきちんと頭に入れておかないと
リバウンドにあって、更に深く砂糖に
取り付かれていきますから注意してくださいね。

 

ストレスの感じない範囲で
騙し騙し、カラダから砂糖を抜いていく。

 

そんなイメージを持って
シュガーレス生活を始めましょう^^☆

 

ソフトドリンクのお砂糖を減らしていきましょう

 

まずは、ソフトドリンクから
好きな方はスタートしましょう^^。

 

ソフトドリンクって、砂糖だらけで
出来れば真っ先にやめたいところです。

 

でも急にシュガーレスのお茶に
切り替えようとすると難しいので

 

スパークリングウォーターやミネラルウォーター
などで割って飲んでみてください^^☆

 

「これくらいの甘味があれば満足」ってくらいの比率で割って
後からレモンの果汁などで味を整えても良いです^^☆

 

美しいクリスタルのグラスに注いであげると
カクテルのようにも楽しめますよ。

 

 

お菓子は手間のかかるものを、味わって食べましょう

 

次はスイーツなのですが


◆手作り

◆希少価値
◆素材が良い

 

こういったものを選ぶようにしてください。

 

レベルの高いスイーツって

 

香り、見た目、食感、風味。。。
色々な観点から楽しめるように作られています。

 

5感をフルに使いながらゆったりと味わって食べれば
食べ過ぎてしまうってことが徐々に減っていくはずですね^^☆

 

因みにヨガでは
目を閉じて食べ物を味わうお稽古をしたりもします^^。

 

 

3日間シュガー断食に挑戦してみましょう

 

そして最後は少しだけ上級テクニックなのですが
3日間だけ、思い切ってシュガー断食にトライしてみます。

 

3日間限定なので
その後はまた普通通り、甘いものを口にしても良いです。

 

あと、フルーツや野菜などの自然の甘みは摂取してOKですよ^^。

 

このシュガー断食は、やってみると分かるのですが
3日間経って改めて砂糖を口にしたとき


「うわ☆甘い。。。」

って驚くと思います。

 

それくらい味覚を矯正できます。
是非是非トライしてみてくださいね^^。

 

 

 

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