美人の朝食ダイエット~健康的に食べながら楽に痩せる方法~

 

朝食ダイエットで健康美人

 

「朝食抜きの方がダイエットには良い」とか
「朝食を食べない人は太る」とか

 

朝食ダイエットには様々な考え方があるので
混乱してしまいますよね。

 

実はまりあ自身も
朝食の理想的な摂り方に迷いがあったので、様々な健康法を調べてみました。

 

その上で、アーユルヴェーダの栄養学の先生に相談しながら
自分の体で試し、試行錯誤しながら今のスタイルに落ち着いています^^。

 

あなたのキレイ痩せに貢献できますように
健康的に食べながら痩せる「美人の朝食」について
今回はお伝えしますね^^。

 

 

朝食抜きと朝食有り:どちらがカラダに良いの?

 

その答えは
「それぞれの体質や状況によって違います。」

 

あらゆるダイエットが100%誰にでも有効ではないように
朝食も食べない方が良い人もいれば、食べた方が良い人もいます^^。

 

でも、以下に該当する女性の方は
朝食を食べることを強くオススメします。

 

 育ち盛りのお嬢様や10代の女性

 妊娠中や産後の女性

 更年期以降の女性

 バストアップダイエット中の女性

 アンチエイジングや美肌を気にする女性

 食事制限なしで痩せたい女性

 

上記に該当される場合は
朝食を抜いて健康効果を感じられるカラダではありませんので
1日3食、規則正しく食べてくださいね^^。

 

特に美容やダイエット効果を狙って朝食を抜くか悩んでいる方は

 

朝食を抜くと、確かに体重は減りますし
胃が小さくなることで、朝食抜きでも満足できる体質にはなります。

 

しかし
朝食抜きダイエットを長く続けていくと
「朝食を食べると太るカラダ」になる
のは知っておいてくださいね。

 

簡単に言うと朝食抜きダイエットを始めたら、今後一切
朝食は食べない覚悟で行かないとリバウンドするってことです。

 

内蔵に負担がかからないとか、朝の貴重な時間が奪われないとか
メリットもありますけれど、一方でデメリットもある事実は理解しておきましょう^^。

 

そして、もう一つ忘れたくないこと。
それは、朝食を食べないで痩せると
バストと美肌にダメージが及ぶ確率が高いです。

 

バストや肌にハリツヤが失われると
女性としてやっぱり悲しいですよね(;_;)☆

 

まりあも、朝食抜きでカラダを軽くする健康法を試してみたのですが

 

朝食を食べても体型をキープ出来ることが分かった上
バストと美肌に悪いと栄養学の先生から指摘を受けて
朝食を食べるスタイルに戻しました。

 

これに関してはラテン美女でナイスバディのサルマハエックも
「食べながらボディラインをキープすることが大事」だと言っています。

 

食事をきちんと摂らないと、バストダウンするし、若さを保てないからだそうです。

 

食べながら美しいボディを保つ

 

それから
食事制限が苦手で
過去にリバウンドを経験している女性
朝食を摂ることをオススメします^^。

 

もっと言えば三食の間に
ダイエットやバストアップに効く間食を挟むと
更に綺麗に痩せることが出来ますよ^^。

 

ダイエットとバストアップを成功させるおやつの摂り方については
こちらに書きましたので良かったら参考にしてください^^。

↓↓↓

キレイ痩せ&バストアップに効く間食

 

 

美人に痩せる「朝食の摂り方」

 

では、早速、痩せて美しくなる朝食ダイエットについてお伝えします^^。

 

まずは起床時のカラダの要求を理解して
そこから朝食メニューを一緒に考えてみましょうね^^。

 

朝食を私たちが取る時間帯に
カラダがメインに行っている作業があります。

それは浄化です。

 

眠っている間に体内では様々なメンテナンス作業が行われていますね。

古い細胞は生まれ変わり
体内の毒素は内蔵で解毒されて。。。

 

そして一連のお仕事が終了したら目が覚めて
「不要なゴミを捨てて
さっぱりしたい」
ってカラダは考える訳です^^。

 

だから朝は無意識に私たちも窓を開けて深呼吸したり
シャワーを浴びてリフレッシュしたいって思いますね^^☆

 

そういう風に考えると
朝食に向いている食べ物は以下の3つとなります。

 

 内蔵に負担をかけない軽い食べ物

 お通じやデトックスを促す食べ物

 気持ちを明るく爽快にしてくれる食べ物

 

朝食にフルーツが良いって良く言われる理由は
この3つの条件をフルーツが満たしているからですね^^。

 

ただし、まりあは栄養学の先生からこう言われました。

”朝食にフルーツを単独で食べると
果糖が血糖値を急速に上げて脂肪を付けやすくなるし
満腹中枢を刺激する力がフルーツだけでは弱いから空腹感を癒せないよ。”

 

そこで先生が教えてくださったのは
そこにヨーグルトやナッツ類を加えて血糖値を上がらないように工夫し
満腹中枢を刺激して空腹感を満たすことです。

 

 

 

以上が基本的な朝食ダイエットの考え方ですが
体質によって、または状況によって
カラダの要求するものも変わりますよね^^。

 

大切なのは、軽めの消化の良いものを食べることと
あなたのカラダの声をしっかり聞いてあげることです。

 

その時その時の直感を大切に
あなたにあった朝食を摂っていきましょう^^。

 

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