キレイ痩せを成功に導く具体的なシナリオ「東洋医学編」

 

そもそも「キレイに痩せる」とはどういうことなのでしょう?

 

体重を落とすこと?
外見をキレイに魅せること?

 

具体的に東洋医学的な見地で考えてみましょうね^^。

 

 

「気・血・水」。。。3つの巡りを良くするコトが大事

 

東洋医学的な見地から「キレイ痩せ」を科学すると。。。

気(エネルギー)
血(血液)
水(体液)
この3つの流れをスムーズにするコト

と考えられます。

 

それでは、「気」「水」「血」とポイントを3つに分けて
一つ一つ見てみましょう^^。

 

point1:「気」の流れ を美しくするレッスン


一つ目の「気」は

エネルギーやオーラとも言うべきモノです。

 

◆ココロのデトックス(解毒)を行い
◆呼吸を安らかにして
◆姿勢をなだらかな曲線に整える。

 

まずこの3つが基本です。

 

そして、人生をいつも全力疾走で駆け抜けるのではなく
ときには立ち止まって、ゆっくりと「今、この時」を味わってみる。


そういうお稽古を続けていると
「気」が春風のようにカラダの中を心地よく旋回するようになります。

 

ここで「気」という言葉を頭に浮かべて考えてみよう

 

◆「気」が重い
◆「気」が立っている
◆「気」が穏やか

 

どの状態のときに女性は最も素敵に映るのか。。。
答えは明らかだと思います。

 

「気」を優しくなだめてあげるために
とにかく気持ちをシンプルに素直にするコトを
忘れないようにしましょうね^^。

 

poin2:「血」の流れ を美しくするレッスン

 

次に「血」です。

 

「血流を良くすることがキレイ痩せには大事」ってコトは
ダイエットや美容に関心が高いあなたならば、既に知ってますね^^。

 

血液ってそもそも何かと言うと。。。

 

細胞へフレッシュな酸素と栄養を送って
二酸化炭素と老廃物を回収している運び屋さんなんです。

 

だから

どんなに一生懸命美に効くと言われているコスメやサプリを
摂取しようとも、血流が悪かったら、それがカラダに取り込まれないし

 

老廃物が体内に留まり、細胞は酸欠になって栄養不足状態に陥ります。。。

 

血流が滞れば当然様々な不調が現れてくる

 

◆肩こり
◆冷え
◆肌荒れ
◆慢性疲労

これらは全部血流の悪さから生じます。

 

熱を生み出すカラダを作って血液を浄化するために
リラックスとエクササイズを大切にキレイ痩せに取り組んでいきましょう^^☆

 

poin3:「水」の流れ を美しくするレッスン

 

そして最後が「水」です。


水は生命の源というコトもあって、

 

東洋医学では中国の漢方でも、インドのアーユルヴェーダでも
女性美と
それは深く結び付けられています。

 

瞳、肌、髪、唇、爪。。。
その全てに宿る潤いが女性らしさを演出する訳でしょう?

だからこそ、「水」の流れはとりわけ意識してキレイ痩せしたいです^^。

 

むくみは肥満ではないけれど。。。

 

それで、「水」の廻りが悪くなって一番気になるのは、むくみですよね。


むくんでいるのは太っているのとは違います。

だから、脂肪を落とす努力では解消できないんです。
ちょっと違うアプローチでキレイ痩せしていかないとダメ。

ハイヒールがキツくて動きづらいとか
頭がすっきりしなくてぼ~っとしちゃうとか

そんな感じが不快症状として起こって来るむくみ。
むくむってどういうことかと言うと


カラダの中の「水」がよどんでいるってコトです。

 

透明感がある女性の体内に流れる「水」がだとすると
むくんでいる女性の体内に流れる「水」はドブ川ってイメージかな。

 

まりあは、これを考えるだけで
むくみ対策を人一倍ガンバりたくなるんですよ。

 

やっぱり「泉が流れるカラダ」を目指していきたいですものね^^。

 

さてさて。。。「気」「血」「水」と3つの要素を軸に
東洋医学的な視点からキレイ痩せについて考えてみました^^。

 

東洋医学は「私たちは森羅万象とつながっている」との発想から
健康や美を見ていくので、マインドからエクササイズ、食事まで
360度意識を開いていくコトが大事なんですね^^☆

 

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