グラマラスな体型を魅力的に映す「女性らしい身のこなし」

 

 

男性にはない、流線的な女性特有のカラダの美しさを
ただひたすら追求するだけではたどり着けない

 

「魔の瞬間」を演じる。

 

それがダイエットでまりあが求めていきたい究極のスタイルです^^☆

 

 

 

男性が女性のボディラインを眺めながら夢見ているもの

 

 

「最近女性美のテイストが、60年代レトロに回帰している。」

 

。。。そのようなお話を以前にさせていただきましたね^^☆

 

◆↓↓↓もし興味がありましたら、こちらからどうぞ^^。
カーヴィーボディをクール&上品に魅せる「脂肪と筋肉のバランス」

 

 

◆60年代→脂肪たっぷりのグラマラスボディ

◆80年代→筋肉質のスレンダーボディ

◆現代→筋肉と脂肪をバランス良くつけたカーヴィーボディ

 

このように


女性の美ボディ観が推移しているのですが

 

60年代以前には様々な社会的制約から
行動的な動きを取れなかった女性たちが

 

80年代に入り、あらゆる自由を獲得することで
ココロもカラダも変化させていきましたよね。


しかしながら
その自由と引換に失ったものも少なくなく。。。

 

「女性らしい魅力」や「神秘的なセンシュアリティ」

 

それらに対するノスタルジーに揺れながら
現代の女性像が動いているのだと思います。

 

そう言えば、女性というのは、どこか月に似ていますよね。

 

というのは、本当は女性って自分の光ではなく
誰かの輝きに強烈に照らされながら

 

淡くキラキラ輝くことに幸せを感じるものだから^^。

 

だからこそ、目指したいのは

 

何でも手に入れられるように身軽に動ける
少年のようなカラダではなく

繊細で柔らかくて、引力が強く


男性に甘い夢を見させてあげるような

女神のカラダなんだと思います^^☆

 

 

まるでフィルムのようにグラマラスな女性を演じる

 

ところで


男性がこうあって欲しいと望む女性らしいボディを

美しくグラマラスに魅せるために大切な事があります。

 

それは
(ここでは本来の意味「魅力に満ちた」ってニュアンスで話しますね)

 

体型が豊満、もしくはスリムって問題以上に
自然が自分に与えてくれた本来の美を育てることが大事で

 

その美が持つ「悪魔的な輝き」を際立たせるために
目線や仕草、もしくは香り、声、身に纏うもので

 

フィルムのように自分を総体的に表現していく事です。

 

 

偉大な「女性アイコン」から魅力的な物腰を学ぶ

 

では
どうしたら一本のフィルムのように自分を魅惑的に
見せることが出来るのでしょうか?

 

それは、レトロ全盛期のフィルムやアートを
沢山見てインスピレーションを得るのが一番ですが

 

まりあが参考になるって思ったのは
2012年春夏のディオールコレクションです^^☆

 

ショーのテーマは60年代回帰ですが
そこで追い求められていたのは

ジャッキー・ケネディ・オナシスの面影でした。

 

世界中の女性が
「一度は彼女を通過しないと大人になれない。。。」

 

そう思わざるを得ないような
大きな存在感をもった女性ですね^^。

 

その女性らしさで世界中を夢中にしたジャッキーを
ディオールがリメイクしています☆

 

 

通常のモデルさんって、颯爽と自信を持って
直線的にランウェイを抜けていきますが

 

このショーでは

 

螺旋階段を驚異的な高さのピンヒールで歩かせるコトによって
動きを曲線的なスローモーションにさせています。

 

腰の柔らかい揺れや、微妙な危うさが宿る瞳、
不安げに壁に手をそっと置くその仕草まで

全てが新鮮ですし、ロマンチック^^☆

 

そういう「イジワル」も、デザイナー(男性)が
故意に仕掛けていると思うのですが。。。

 

でも、本来女性をエレガントに演出する格好って
身動きをことごとく封じるものなんですね。

 

勿論

 

ボディメイキングをするために
カラダに楽な装いをさせてあげることも大事です。

 

でも、その一方で

装いに縛められる中、僅かな動きをゆっくり丁寧に行うことで
女性らしさを磨くことも大切ですね^^。

 

 

この動画はショーのFULLバージョンで長いので
かいつまんでご覧になって、雰囲気だけ掴んで頂ければと思います^^☆

 

因みにまりあがポイントとして気にして欲しいのは
以下の点です^^☆

 

宜しかったら参考にしてくださいね^^。

 

◆歩いている時の脚の運びのなめらかさ

◆ポーズを決める時の背中と首のすらっとした立ち姿

◆伏せた目線をゆっくりあげた視線が空気を変える瞬間

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